「9月9日(月)」国境の街バーゼルへ

GAカードの有効活用で、スイスの北の端、フランス、ドイツとスイス3国の国境の街バーゼルまで遠征することにしました。

かなりの距離がありますが、ブリーグからインターシティーやユーロシティーの特急列車に乗ると片道3時間程度で行くことができます。

7:20 アパートから1分のバス停留所。朝は通学の子どもたちがたくさん乗車します。途中停留所のナタースでは乗り継ぎの学生のために10分ほど止まって待つこともあり、わたしたちの列車の乗り継ぎに間に合わないかハラハラし通しでした。
10:06 バーゼル駅です。
10:07 バーゼルのトラムです。(バーゼル駅前)
10:14 とてもカラフルなトラムに出会いました。

ティンゲリーの噴水
バーゼル劇場の前に設置された噴水で、動く機械彫刻の巨匠、ジャン・ティンゲリーの作品です。正式名称は謝肉祭の噴水ということです。

10;18 バーゼル歴史博物館に向かうところです
10:35-ゼル歴史博物館前です。中には入りませんでした。
10;42 バーゼル大聖堂。赤煉瓦のゴシック様式建築、堂々としています。小高い丘の上にあります。 
10:42 前は広場になっています。
観光客がいっぱいでしたが、中は閑散としていました。
10:54 びっくりした、ドクロのお面が通路に置いてありました。
10:55 裏口から出るとライン川方面です。
10:55 ヴェットシュタイン橋 トラムが走っています。
10:56 ライン川対岸の風景
11:02 スイス建築博物館
11:04 バーゼル市立美術館本館。ルネッサンスや19世紀〜20世紀の印象派の作品を中心に常設展示されているということだったので一番お楽しみだったのに、うっかりしてました。ちょうど月曜日で閉館。何もこの日でなくてよかったのに、残念!
11:04  バーゼル市立美術館新館。本館とは道路を挟んで向かい合わせに立っています。
美術館前の噴水は止まってました。
11:18 次のお目当ては市庁舎です。途中にはこんな噴水、ヨーロッパですね。

11:19 ヨーロッパの見慣れた風景です。
11:21 とにかくあちこちで工事が進んでいてかなり歩行禁止のところがありました。
11:25 赤い荘厳な建物の市庁舎、バーゼル州がスイス連邦に加盟した16世紀に建て替えられたものだそうです。現在でもバーゼル市の市庁舎として使われています。
11:28 市庁舎の前はマルクト広場、月曜から土曜まで周囲の農家でとれる新鮮な野菜や果物、焼き立てパンや地元産のチーズなどが並ぶ市場(マーケット)が開かれて活気があると紹介されていましたので買い物をしようと楽しみにしていましたが、それほど賑わっていませんでした。
11:28 それでも何か買いたいとキッチンカーでパンを買いました。
11:40 バーゼル駅に戻ってきました。

本当は市庁舎を見た後、3国国境モニュメント「ドライレンダーエック」を見に行きたかったのですが、
ブリーグからのバスの便が気になり、あきらめました。残念!

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