「9月11日(水)」ブラッテン・ベラルプ(アレッチ氷河)へ

アレッチ氷河は今回2回にわたって見学しましたが、今日は違う角度から眺めることにしました。
今滞在しているアパートからは街を通らず途中で乗り換えてそのままロープウェー駅(ブラッテン)にバスで向かいます。
「ブラッテン」から標高2094mの「ベラルプ」にロープウェーで登ります。
ベラルプからはホテルベラルプを目指して約40分、アップダウンがほとんどない絶景コースを歩いてアルプスの真っただ中に立つホテルからアレッチ氷河の下流末端から縦に延びる壮大な景観を眺めます。

6:03 アパーとを出て道路を上がったところ、バス停の奥にある小さなスーパー、看板に焼き立てパンがあると書いてありました。
朝6:00オープンと書いてあったので、ラッキーと思ってam6:00に店に行くました。確かに明かりが点いています。
店に入ると一人の店員さんがいましたが忙しくしている風はありません。焼き立てパンはありますか?と聞いたら、今から冷凍パンを焼くので1時間はかかると。そばに積んであったパンを見ると、生パンの冷凍ではなく一度焼いたものを冷凍したような。ほかの商品もあまり買いたくなるようなものはなかった。期待しただけにがっかりして帰りました。

今日はブリークまで降りないで、途中からバスに乗り換えて後ろの山の方に上る。

8:57 ここで下(ブリーク)から来たバスに乗り換えます。白い車がいる右の方へ行くとアパート方面。
9:11 終点のブラッテンロープウェー乗り場に着きました。
9:11 学生も多い、ここに学校があるのでしょうか?
9:28 ロープウェーに乗ってベラルプに到着
9:28 ハイキングコースがたくさんある。
9:28 あまり急でない道路が伸びている。霧がなければ見晴らしがいいコースなのだが
9:32 はるか遠くにホテルが見える。高低差はあまりない。よいハイキングコースだ。
9:37 ホテルベラルプまで20分
9:40 水飲み場、牛がいるのかなあ。
9:40 雲ゆきがだんだん怪しくなってきました。
9:43 ホテルがだんだん近づいてきました。
9:49 雲が晴れないとアレッチ氷河は見えないのだけど
9:49 右手にはブラッテンの村、さらに写真中央の雲の切れ間にブリークの街、雲がなければ遠くの山まで見渡せるのですが。
9:53 ホテルベラルプに到着しました。
9:54 ホテルの上にある教会です。
9:56 ホテルから見えるアレッチ氷河の末端。雲が少し晴れてくれました。正面の山はエッギスホルンでしょうか?
9:58 Googleマップで少し下の方にカメラマークがあったので少し下ってみました。
10:02 あまり変わりません。
10:06 案内板がありましたが意味がよくわかりませんでした。
10:07 下を見ると秋みたいに紅葉が見られたので、かがんで一緒に氷河を撮ってみました。小さいです。
10:07 下から見たホテルです。
10:19 帰り道は左手に街が広がってますが、やっぱり雲が邪魔しています。
10:34 こんな平坦な歩きやすい道路です。散策するには贅沢なくらいです。
10:34 足元は晴れていますが、左手の方を見ればこんな雲、山が全く見えません。
10:42 ロープウェー乗り場に帰ってきました。
10:42 バイクで山を下りる人が多いのでしょうね。バイクレンタルがありました。
10:43 ハイキングロードと共にバイクロードもしっかり地図に案内してあります。元気な時であれば歩いて山を下りたかったですね。
10:56  やっと雲が晴れ、ブラッテンの村と遠くにブリークの街が見渡せました。
  『ヘクセンアプファート(Hexenabfahrt)』
  ドイツ語でヘクセンは“魔女”、アブファートは“滑降する”という意味。荘厳な大自然が広がるアレッチ氷河周辺は昔から幽霊や精霊の逸話が多く語られてきた地域だそうです。現在では、そんな魔女の伝説をもとに、約1000人のスキーヤーが、ベラルプとブラッテンの間の約12キロのコースを、魔女の衣装で滑降する一大イベントがおこなわれています。
  魔女スキーの前夜は、魔女のダンスがお決まりの儀式。スイスや南ドイツが発祥の、カーニバルなどでおなじみの“グッゲンムズィークGuggenmusik”という独特の激しいリズムの音楽にあわせて 炎の周りを踊ります。
そんな魔女伝説を受けて、ほうきや帽子を飾った建物がありました。

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