アレッチ氷河は今回2回にわたって見学しましたが、今日は違う角度から眺めることにしました。
今滞在しているアパートからは街を通らず途中で乗り換えてそのままロープウェー駅(ブラッテン)にバスで向かいます。
「ブラッテン」から標高2094mの「ベラルプ」にロープウェーで登ります。
ベラルプからはホテルベラルプを目指して約40分、アップダウンがほとんどない絶景コースを歩いてアルプスの真っただ中に立つホテルからアレッチ氷河の下流末端から縦に延びる壮大な景観を眺めます。


朝6:00オープンと書いてあったので、ラッキーと思ってam6:00に店に行くました。確かに明かりが点いています。
店に入ると一人の店員さんがいましたが忙しくしている風はありません。焼き立てパンはありますか?と聞いたら、今から冷凍パンを焼くので1時間はかかると。そばに積んであったパンを見ると、生パンの冷凍ではなく一度焼いたものを冷凍したような。ほかの商品もあまり買いたくなるようなものはなかった。期待しただけにがっかりして帰りました。
今日はブリークまで降りないで、途中からバスに乗り換えて後ろの山の方に上る。






























ドイツ語でヘクセンは“魔女”、アブファートは“滑降する”という意味。荘厳な大自然が広がるアレッチ氷河周辺は昔から幽霊や精霊の逸話が多く語られてきた地域だそうです。現在では、そんな魔女の伝説をもとに、約1000人のスキーヤーが、ベラルプとブラッテンの間の約12キロのコースを、魔女の衣装で滑降する一大イベントがおこなわれています。
魔女スキーの前夜は、魔女のダンスがお決まりの儀式。スイスや南ドイツが発祥の、カーニバルなどでおなじみの“グッゲンムズィークGuggenmusik”という独特の激しいリズムの音楽にあわせて 炎の周りを踊ります。そんな魔女伝説を受けて、ほうきや帽子を飾った建物がありました。





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