「9月17日(火)」隣国「リヒテンシュタイン」へ

リヒテンシュタイン公国(Fürstentum Liechtenstein)はスイス東部グラウビュンデン州とオーストリア西部フォアアールベルク州に挟まれた小国で、面積は小豆島(香川県)とほぼ同じ、人口は約35,000人で世界で6番目に小さい国です。ファドゥーツ城と郵便博物館が有名です。GAカードで隣の国に行けるというだけの理由で決めました。

デュルンテンのアパートからハイジの里として有名なマイエンフェルト方面に向かって列車で進み、途中のザルガンスで下車します。サルガンスのすぐ東隣がリヒテンシュタイン公国です。
通貨、郵便、電話等も全てスイスと共通です。

10:19 ザルガンスにある鉱山博物館です。廃坑となったゴンゼン鉄鉱山をガイド付きで巡る大規模な一般公開ツアーがあるそうですが、私たちはバスの中から入口を見ただけでした。
10:30 バスがリヒテンシュタインに入ってすぐに丘の上にお城が見えてきました。グーテンベルグ城です。
このお城はバスから見るだけです。
10:51 ファドーツ・ポストでバスを降りてファドゥーツ大聖堂の方に歩いて行くと、大聖堂のすぐ手前にある銅像です。リヒテンシュタイン出身のオルガン奏者でヨーゼフ・ラインベルガーという人だそうです。
10:53 フランツ・ヨーゼフ2世とリヒテンシュタインのジーナ王女と記されています。ファドゥーツ大聖堂の前にありました。
10:53 ファドゥーツ大聖堂の土台のところにマリアやキリストの像が埋め込まれていました。
10:55 ファドゥーツ大聖堂です。建物の周囲を回って散策できるようになっています。
11:02 リヒテンシュタイン議会
11:03 観光案内所

ファドゥーツ大聖堂からファドゥ-ツ城の方に延びるシュテットル通りには様々なブロンズや石の彫刻などのパブリックアートがあって、さながら町全体が美術館みたいでした。

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11:09 観光案内所の中です。入国スタンプをパスポートに押してもらおうと並んでいます。
11:14 観光案内所の中にありました。お城をイメージしているのでしょうか?
11:15 郵便博物館です。
11:18 郵便博物館の前にはこんなオブジェが。
11:20 様々な珍しい切手が展示されていました。
11:22 熱心にめている方もいましたが、よくわかりませんでした。
11:28 美術館 コレクションは国民有志からの寄贈と美術館の購入による 19世紀以降の近現代絵画・彫刻・オブジェが主体ということで、
現代美術はよくわからないので外観だけです。
11:31 森の上の方にお城が少しだけ見えてきましtあ。
11:55 少し高台です。細く曲がりくねってわかりにくい散策道路を上がってやっと着きました。
11:55 このお城はリヒテンシュタイン公爵の橋上なので中には入れません。
12:11 お城から少し上の方に上がってファドーツの街を見下ろしたところです。奥の方はライン川をはさんでスイスです。
12:25 ファドゥ-ツ市庁舎
12:33 おしゃれなロードトレインがおめみえしました。
12:55 郵便博物館の前のオブジェは前衛的です。
12:55 びっくりします。
13:03 バスターミナルです。後ろの丘の上にはお城が。

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