「9月20日(金)」エッシェンバッハへ移動します

1週週間滞在したデュルンテン(Dürnten)から最後の滞在地・エッフェンバッハ(Eschenbach)に移動します。自家用車で行けば9.2km、13分で行ける距離です。バスを乗り継いで50分ほどです。
しかし、デュルンテン(Dürnten)はチューリッヒ州、エッフェンバッハ(Eschenbach)はザンクト・ガレン州になります。チューリッヒ湖が近いところです。

前日にチェックインの時間を早めてもらえないかとアパートに問い合わせしたところ、何時でもいいです、の返事をもらったので、午前10時にはチェックインができました。
明るくて、とても素敵なお家でした。階段を上った一階部分です。階段上り口のポストの中に鍵が入れてありました。

アパートから坂を100m降りたところにCOOPがあり、とても便利でした。朝は7:30分から開いていました。バス停は向かって左側道路すぐところです。

ラッパーズヴィルへ

荷物を解いた後、近くの街ラッパーズヴィルへ出かけました。
目的は、14世紀に架けられたといわれるチューリッヒ湖の対岸へと結ぶ木造の橋(聖ヤコブの道)を歩くこと。スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラに繋がる巡礼の道の一部だそうです。
アパートからバスで21分です。15分間隔で出ていますのでとても便利です。
ラッパーズヴィルはローマ時代から、交易路と巡礼路が交わる交通の要衝として発展してきました。
ラッパーズヴィルのシンボルが、1229年に町を見下ろす高台に建てられたラッパーズヴィル城、その下にはバラ園もありました。

11:50 ラッパーズヴィル駅です。お城みたいな作りです。
11:58 素敵なレストランwぽ見つけました。
12:00 ちょうどお昼になったので湖のほとりのレストランでランチです。
12:34 フェリーターミナルと旧市街、中央の塔がラッパーズヴィル城
12:39 聖ヤコブの道に向かう前にグランドツアーのフォトスポットがあるというのでちょっと横道へ、ここも木橋です。
12:42 フェリーターミナルと旧市街をバックにちょうど真ん中がラッパーズヴィル城
12:55 フェリーターミナル方面から道路を横断して駅の横から聖ヤコブの道へ入ります。こちら側には個人所有のヨットが並んでいました。
12:56 これがチューリッヒ湖を横断する木橋(聖ヤコブの道)です。841mもあるそうです。対岸のフルデンへ結んでいます。橋の至る場所には休憩用のベンチが設置されており、腰掛けて休憩する人、読書をしながらくつろぐ人などもいました。
13:00 足の下の湖は底まで透き通って、魚が群れになっているのが見えます。水鳥がいる湖はのどかですね。
13:31 橋は2001年に改修されていますが、近代化はされておらず風情の残る、木だけでできた橋です。橋の途中には小さな教会もあり、巡礼路を感じます。補修作業の方々に感謝のお声かけをしました。
ラッパーズヴィルの次の駅・フルデン(木橋の終点)まで行って、またそのままとんぼ返りしました。
14:01  お城の下にあるバラ園です。花がまだ開いてなくてちょっと寂しいバラ園でした。石垣の上がお城です。
14:07 バラ園の横の階段を上ってお城がある丘に上がります。
14:14 城壁上からの眺めです。旧市街の建物の屋根が素敵です。遠くにはアルプスの山々が。
14:15 丘の上を城壁に沿って進むと正面にお城が現れます。
14:16 お天気がいいのでゆっくりとベンチでくつろぐ人が
14:33 鹿が放し飼いにされていました。
14:36 お城の横を通って門をくぐると旧市街方面に出ます。
14:36 ラッパーズヴィル城では結婚式も行われているようです。この日も花嫁・花婿さんとそれを祝福するたくさんの人たちに遭遇しました。
14:40 旧市街の中心。石畳の通りを抜けると重厚な石造りの時計台、その奥にお城が続いています。道路上のアルファベットの置物は何を意味するのでしょうか。
15:19 ラッパーズヴィル駅前です。人がたくさん並んでいますがなんで並んでいるかわかりませんでした。ここからバスで帰ります。
16:48 アパートからの眺めです。雪の帽子をかぶった山々がきれいに見渡せました。
16:48 同じくアパートから山の方角です。ここからそのままハイキング道路もたくさんあります。もう少しゆっくり滞在して楽しみたかったです。

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