1週週間滞在したデュルンテン(Dürnten)から最後の滞在地・エッフェンバッハ(Eschenbach)に移動します。自家用車で行けば9.2km、13分で行ける距離です。バスを乗り継いで50分ほどです。
しかし、デュルンテン(Dürnten)はチューリッヒ州、エッフェンバッハ(Eschenbach)はザンクト・ガレン州になります。チューリッヒ湖が近いところです。

前日にチェックインの時間を早めてもらえないかとアパートに問い合わせしたところ、何時でもいいです、の返事をもらったので、午前10時にはチェックインができました。
明るくて、とても素敵なお家でした。階段を上った一階部分です。階段上り口のポストの中に鍵が入れてありました。


ラッパーズヴィルへ
荷物を解いた後、近くの街ラッパーズヴィルへ出かけました。
目的は、14世紀に架けられたといわれるチューリッヒ湖の対岸へと結ぶ木造の橋(聖ヤコブの道)を歩くこと。スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラに繋がる巡礼の道の一部だそうです。
アパートからバスで21分です。15分間隔で出ていますのでとても便利です。
ラッパーズヴィルはローマ時代から、交易路と巡礼路が交わる交通の要衝として発展してきました。
ラッパーズヴィルのシンボルが、1229年に町を見下ろす高台に建てられたラッパーズヴィル城、その下にはバラ園もありました。










ラッパーズヴィルの次の駅・フルデン(木橋の終点)まで行って、またそのままとんぼ返りしました。















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