11月8日(水)カサ・バトリョへ

バルセロナ市内には天才建築家、アントニオ・ガウディの作品がたくさんあります。その中でも必ず中に入ってみたいと決めて事前チケットを購入したのがサグラダファミリアとカサ・バトリョ。
今日はその「カサ・バトリョ」(青の①)に行きます。カタルーニャ広場から750m、歩いて10分です。

バルセロナの高級ショップエリア・グラシア通り

黒色の線、とにかくおしゃれな通りです。ブランドショップが入ってる建物がすべて独特の建築物、まるで野外美術館のようです。バルセロナのシャンゼリゼともいわれているとか。華やかな通りです。
カタルーニャ広場から、目的のカサ・バトリョを通り越して通りの最後、これもガウディ建築のカサ・ミラ(青の③)まで歩いてみました。

カサ・バトリョ入館

カサ・バトリョ(Casa Batlló)は曲線が特長であるモデルニスモ建築で、ガウディの代表作の一つです。
カサ(Casa)はスペイン語で「家」を意味し、カサ・バトリョとはバトリョ邸という意味です。

10:00の予約です。10:00のプラカードの前に並びます。

入館したらまず最初に音声ガイドのスマホを受け取ります。日本語に設定して使います。

階段を上って2階に行くと亀の甲をイメージした天窓が。

キノコ型の暖炉
大きなシャンデリア
グラシア通りが見えますが、カーテンがない
扉の上一つ一つにもステンドグラスの装飾が
カテリーナアーチと呼ばれる屋根裏部屋
日本人のご夫婦に会いました。写真を撮ってもらいました。
音声ガイドは番号順に案内してくれます。最後の10番目です。
屋根裏部屋を抜けて
帰りはこんな暗い階段、隈研吾氏によりデザインされたそうです。

館内の様子を動画でご覧ください。

カサ・バトリョの見学を終えて

約1時間の見学を終えて、再度華やかな通りの建物を楽しみながら帰ります。
よく見えませんが、カサ・バトリョの左横の三角屋根の建物は「カサ・アマトリェール」チョコレート一家の邸宅だそうです。

よく見えませんが、カサ・バトリョの左横の三角屋根の建物「カサ・アマトリェール」 
カサ・リェオ・モレラ
カサ・マラグリダ
カサ・ミラ ガウディ作の世界遺産。賃貸マンションで4世代が住んでいます。
この通りにもFCバルセロナのオフィシャルストアがありました。
これも素敵な建物です
ランプラス通りにもどってきました。全然感じが違います。
ブケリア市場は今日も賑わっていました。

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