11月12日(日)フランクフルトへ移動します

ヘルシンキの3日間はとうとうお天気にも恵まれず、私たちにとってはあんまりよい思い出を作れないまま終わってしまいました。
次は最後の訪問国、ドイツのフランクフルトに向かいます。どうにかまだ疲れは感じてませんが、フランクフルトのホテルが東横インというので、なんかとてもホットしました。
ヘルシンキ・ヴァンター空港は16:55発なのでゆっくりでいいのですが、小雨も降ってるし早めの10:30にウーバーをよびました。
ヘルシンキ中央駅です。さよなら。

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フィンエアのショッピングエリアとラウンジ

ヘルシンキ・ヴァンター空港は2013年から巨額な投資を行い大幅にリニューアルされ、広いモダンな空港でした。
フィンランド独特の北欧らしいショップが多く、ムーミンショップ(Moomin Shop)やイッタラ(ittala)、マリメッコ(marimekko)など、北欧ならではショッピングが楽しめます。

ムーミンショップです
クリスマスグッズもたくさんディスプレイされていました

ヘルシンキ空港のラウンジは常に混雑していて、広いけど席の確保がむずかしいとの情報がありましたが、そんなことは全くありませんでした。
開放感たっぷりの大きなガラスの窓越しに飛行機を見ながら、似つかわしくないVIP気分に浸ることができました。

すっぽりはまり込む椅子がかわいいです
とにかく開放的な大きなガラス窓、飛行機の発着光景が一望できます。
メニューも豊富、広いので見て回るだけで楽しいです。
野菜が不足しがちだったので、嬉しかったです
メロンたくさんいただきました

危険な(?)フランクフルト駅を無事通り抜けてホテルに到着しました

フランクフルト空港の予定到着時間が18:35。ターミナル2に着くのでそこから電車に乗るにはターミナル1へシャトルバスで移動してからになります。フランクフルト中央駅に着くのがかなり遅くなるのに加え、フランクフルト中央駅周辺の治安が非常に悪く、慣れない人は空港からホテルまでタクシー移動がベストという情報がたくさんありました。駅から5分、目の前という位置にある東横インにさえタクシーで行ったという情報を見るにつけ、不安でタクシーにしようか大分迷いましたが、自分を信じて(というか、やっぱり最後は金?)電車で移動しました。
到着したフランクフルト駅の構内には、(多分アルコール入りの)紙コップを手に持ち、うつろな目をした多くの人たちがいました。キョロキョロしながら注意を払い、足早に通りぬけて、トレードマークの赤い格子の入口、フランクフルト東横インホテルに無事到着しました。日本語が通じるフロント、日本に帰ったような安ど感で、力が抜けて行くようでした。

国内の内装とほぼ同じ
純白のタオルやバスマット、バスタブが揃っていて、狭いながらほっとした瞬間でした

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