「8月23日(金)」 いよいよ出国です

熊本空港、AM8:10発の全日空、羽田行でスタートします。
羽田から成田空港に移動し、タイ航空のバンコク経由でスイスのチューリッヒ空港へ向かいます。
往きも帰りも国内で空港間の移動があって、それが今回の旅の一番の不安材料です。
地方空港の熊本から出発となると国際線の成田発着や関西空港発着ではどうしても避けられない行程なのです。

バンコク行で予約済みの席がない???

東京行きはANAで前日にwebチェックインができましたが、その後のタイ航空のバンコク行がどうしてもwebできず、不安をかかえたまま熊本のANAカウンターへ。
ただタイ航空の座席番号は確保していたので乗れないことはないはずと思っていました。

そして受付カウンターでEチケットを出して、タイ航空のwebチェックインができなかったことを告げると、調べてくれて、なんと席がないと。スーッと血の気が引くのがわかるような気がしました。

係の人も予約番号を見ながら端末を操作しますが、なかなかすっきりした顔になりません。
とうとう「少しお待ちください」と言って奥の方に消えてしまいました。
かなり時間が経ってから、
「ユナイテッド航空とタイ航空の間で何かトラブルがあったようです。予約済みの席はありませんがほかの席でいいですか?」と。
私たちはビジネス席で同じ飛行機に乗れれば何も問題ないですからほっとしました。

熊本空港の朝食がおいしかった

朝早かったので、空港内にある「コッコファーム」で「たまごかけご飯」を頂きました。
私たち夫婦は普段は生卵は食べないのですが、皆さんが食べていたので美味しそうに見えて注文してみました。子供のころによく食べていたことが思い出されて、ほんとにおいしかったです。

昨年オープンした新熊本空港、とても田舎の空港とは思えないほどおしゃれになりました。
台湾のTSMC効果でますます賑わう空港となるのでしょう。

熊本空港のラウンジは焼酎の試飲ができます。

熊本空港内にあるラウンジ「ASO」は、誰でも利用することが可能です。
これから熊本空港を出発する方も熊本空港へ到着した方も利用可能です。
さらに言えば、見送り・出迎えのために空港へ訪れた方や、同伴の方も利用できます。
当日の航空券(出発・到着どちらでも可)があり、一定以上のランクのクレジット会員であれば
無料で利用できますが、一般の方が利用する場合、2時間ドリンク付きで1,100円の利用料金が必要です。
ラウンジ内にはおつまみの豆菓子や球磨焼酎の試飲コーナー、ソフトドリンクバーがあります。缶ビールは最初の1本は無料です。

ラウンジと機内食

成田空港のユナイテッド航空ラウンジです。広々としています。
午後5時25分発の飛行機に乗るし、すぐ食事が出るのであまり食べれません。

タイ航空・バンコク行の機内食です。

こまじいじは和食を頼みました。

バンコク空港内のタイ航空ラウンジです。受付もチェアーも空間もとてもゴージャスです。

メニューも私好みの野菜、スウィーツ、フルーツなどが豊富でほっとする空間でした。
でも、今は真夜中、普通なら何も食べないでぐっすり寝てる時間です。
誘惑にかられますが、ほんの少しだけ頂いて我慢しました。
独楽じいじは飲み物を1杯だけ。
私たちの年齢になるとビジネスクラスの特典も十分に活用できないでもったいないですね。

                    

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