こまじいじの体調がすぐれません。便通がよくない、鼻水が止まらない、バスで麓駅までを往復するときに耳が詰まってきつい、など。いろいろ対策をとるも効き目がありません。あまり無理はできないけどどこかには出かけたいし、ということで電車でマッターホルンを見に行くことにしました。
ツェルマットには16年前に一週間滞在してマッターホルンの周囲のハイキングは存分に楽しんだので今回は体調も考えてハイキングはパスしました。
ツェルマットまでバスと列車を乗り継いで片道2時間半ほどです。

7:37 部屋のキッチンの窓からゲンミ峠の朝日が拝めます。

7:42 今日もいい天気です。7:49発のバスに乗るためアパートを出るところです。

7:48 バス停の周りは花園です。もうバスが近くまで来ています。

10:19 ツェルマットに到着しました。

10:20 懐かしいですね。ガソリン車乗り入れ禁止の街、以前はもっと馬がたくさんお出迎えしてくれてたような。空気がとてもきれいなのを実感します。

10:22 電気自動車も16年前とは随分変わっていました。もっと小さかったように思えます。というか馬車の方が多かったのかな?

10:22 バーンホフ通りも相変わらずにぎわっています。この通りを荷物をゴロゴロ引いて坂道を上りきつかったことを思い出します。

10:27 バーンホフ通りはマッターホルンの方にまっすぐ伸びていますが、まだマッターホルンは見えてきません。

10:28 教会を過ぎるともうすぐマッターホルンがお目見えです。

10:39 ホテルやカフェが並んだ街を通り過ぎて待ちのはずれまで来ました。雲のない空に堂々とした姿です。

10:41 スイスの国旗が、「どうだ、これがマッターホルンだぞ」と言っているようにみえます。

10:47 「FOREST FUN PARK OPEN」という看板があったので川を渡って行ってみました。

10:48 アスレチックみたいな遊具がたくさん設置されていました。料金を払っていろいろ体験できるみたいです。

11:07 川に沿って戻りました。ここは待ったホルンが一番きれいに見える橋で日本人橋と呼ばれているそうです。なんでもマッターホルンを見たい日本人がたくさん集まるからとか?この日は日本人は一人もいませんでしたが。

11:07 橋の上からの絶景です。街の中を流れる川の水の色は、雪や氷河が溶け出すときに、アルプスの岩石なども一緒に溶け込んでいるため、太陽の光がその微粒子とぶつかることで、コバルトブルーやエメラルドグリーンに見えるそうです。

11:12 教会と日本人橋の中間に位置している墓地です。マッターホルンで命を落とした方々がここで眠っているそうで墓石がマッターホルンの形をしていたり、ピッケルが飾られていたりしています。

11:21 墓地の隣で教会の前にある公園で昼食にしました。今日はバケットでサンドイッチを作り持参しました。


お天気が良くて、空気がきれいで、時間を忘れてずーっと座っていたい気持ちでした。

すずめがパンくずを欲しいと寄ってきて、なかなか飛び立とうとしません。なついています。

11:43 京都ツェルマット会、妙高高原の友好都市、富士河口湖町との姉妹都市の記念碑が並んでいました。

11:45 花の飾られた美しい街並みのメインストリートに別れを告げて帰途につきました。




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