【計画と準備】航空券、ホテル、フェリーの予約、ESTAの取得、なかなかてこづりました  

航空券の予約

ずーっと管理しながら貯めてきたJALマイルが

2022年12月にとうとう240.000マイルに到達しました。

前回、世界一周に使い果たして0からスタートしてから4年、

すぐにビジネス航空券の空席探しを始めました。

予約は最終搭乗日から360日前の午前10時からできます。

1年後の12月で探せばもう少し空席があったのでしょうが、

できれば寒くならないうちにとの思いでできるだけ早い時期を探すので空席がないこと。

何日もかけて根気強く検索してみつけた空席をつなぎ合わせてコースを組み立てました。

我慢の甲斐あって、終わってみれば全行程ビジネスで、

しかも総距離が限度の20.000マイルの極限まで近い19.725マイル。

    よくできました ばんざーい

貯めたマイルは240.000マイル(二人分) Webで予約

  • マイルの価値が光るのはビジネスクラスの世界一周航空券。
    世界一周ができる旅程の20.000マイルを確保するには一人120.000マイル必要。
  • 2022年12月23日予約完了(出発日は2023年10月26日)
    今回も6区間すべてビジネスクラスをゲットできた。
    かなり根気のいる作業にもとことん耐え忍んで少し自信がついた。
  • ワンワールドはウェブ予約ができる。
    自分さえ頑張れば納得いくまで検索でき、妥協しないで見つけられるのが魅力。
  • 120.000マイルでの旅程の最長総距離20.000マイルに対して、今回のプランは19.725マイル。
    なんというがめつさ、我ながらあっぱれ!!

日程は短め、余裕をもって

  • これまでは年齢も考えないでがむしゃらに強行軍のプランを組んできた。それでも何とか消化できていたが、もうさすが体力に自信がなくなってきた。やはり道中のリスクも考えてしまう。できるだけ日程を削った。
  • 飛行機の空席の関係で今回も東回り。
  • 東京 → サンフランシスコ →(ロンドン)→ バルセロナ (→ ポルト → リスボン
    → バルセロナ
    ) → ヘルシンキ → フランクフルト → 東京 
    赤字は現地のポルトガル航空とポルトガル鉄道利用。マイル適用外で追加手配。

ホテルの予約

  • 1か所を除きすべてBooking.comで予約済み。
    口コミと立地の評価を参考に選んだ。
  • 円安環境下で予約時期を迷ったが、早期予約が一番いいと判断し10カ月も前に予約完了。
    結果、そのあと条件がいいホテルは満室になって予約不能になったり、同等ホテルの相場も2~3倍以上に跳ね上がっていった。何事も先手必勝だ。
  • フランクフルトだけは迷いに迷って、最終間際の10月にホテルを変更した。
    クチコミ評価はよくなかった日系の東横インフランクフルト。
    日本人旅行者からはまあまあの評価、決め手はウォシュレットだった。
    フランクフルト駅すぐそばの立地は最高

ポルト・リスボンへの航空券・鉄道予約とタリン行きフェリーの予約

バルセロナで9日間滞在中にポルトとリスボンを2日づつ観光することは早くから
決めていましたが、円安とホテルの料金を比較しながらもたもたして手配が遅れてしまいました。
円安は一向に改善せず、結果当初よりもかなり値上がりした航空券を買う羽目になりました。


🧣格安航空券をtrip.comで予約
バルセロナ → ポルト     ブエリング航空(LCC)  15.440円(7.720円/人)
リスボン  → バルセロナ   ポルトガル航空     11.600円(5.800/人)

🧣ポルト、リスボン間はポルトガル鉄道で予約
ポルトガル鉄道公式サイトから早期予約でプロモーションチケットが購入できました。
1等で一人44.60€のところ22.50€で買えたので、半値くらいだったのかな?

ポルト   → リスボン    ポルトガル鉄道(1等) 7.255円(3.628/人) 
                             45€(22.5€/人)
 
🧣バルト海北欧クルーズ・タリンクシリアラインの乗船予約
ヘルシンキからエストニアのタリンまで、豪華客船並みで、乗船時間は片道約2時間。
当初一泊を予約していたが、待ってるうちに夜の便がなくなって日帰りに変更されてしまいました。

ヘルシンキ → タリン(往復) タリンクシリアライン(フェリー) 17.568円(8.784円/人)
                              121€(60.5€/人)

ESTAの取得でまたまた失敗

前回に続き今回もまた偽サイトにつかまってしまいました。
十分認識して注意に注意を重ねていたつもりだったのに、ほんとに巧妙。
一人分は米国国土安全保障省申請料($21) で済むところ 申請代行サービス料 込みで 8,690円(税込)もとられてしまいました。
堂々とサイトが公開されているのでクレジットカードの不正利用はないと思いましたが、気持ちが悪かったのでカードをそのまま使いたくなくて再発行しました。

バスの予約

バルセロナ空港から市内への移動で、ホテルが高速バスの停留所からも徒歩で可能なところに位置し、バスのチケット予約がネットで事前にできるということで一往復分だけ事前購入しました。というのも、バルセロナ滞在中にポルトガルに行くのでバルセロナ空港とホテル間は2往復することになりますが、もしかしたらバスより地下鉄の方が便利かもしれないので、あとの分はその時に決めることにしました。

🧣バルセロナエアロバス  3.738円(23.3€) 1.869円(11.65€)/人

観光入場チケットの予約

バルセロナ観光で当日券の購入には行列ができて待ち時間が大変といわれる「サグラダファミリア」と「カサ・バトリョ」のチケットを事前にネット購入しました。どちらも建築家ガウディの最高傑作、見学時間も指定できるから間違いないかな?

🧣サグラダファミリア  6.764円(3.382円/人) 42€(21€/人) シニア割引
🧣カサ・バトリョ    8.375円(4.187円/人) 52€(26€/人)   

ハイデルベルクへの鉄道予約

古城とドイツ最古の大学の町ハイデルベルクを観光したいと思い、フランクフルト滞在中に日帰り観光することにしました。ドイツ鉄道のオンラインチケット(11月15日乗車分)を9月28日に格安で予約購入できました。

🧣フランクフルト → ハイデルベルク   6.370円(3.185円)/人
                      39.6€(19.8€)/人

クリッパーカードをApple Payに登録しました

サンフランシスコは、車社会のイメージが強いアメリカの中では珍しく公共交通機関が発達していて、バスや電車の路線が街中に張り巡らされてます。滞在中はすべて公共交通機関を乗りまわして観光することにしました。

🧣Clipper Cardのお得な制度
 ・毎回の乗車券の購入が不要(suicaのようなICカード)
 ・Apple Payと連携させると新カード発行時の3ドルが不要に
 ・自動チャージ設定でお得に
 ・65歳以上は割引料金が適用 ・・・
現地で2か所しかない購入場所に行ってパスポートを
    提示し、購入します。(62.5%割引)
 ・残高確認、履歴確認がアプリで可能
 

シムカードを購入

【ヨーロッパ sim card】30日間10GBを2枚、アマゾンで購入しました。¥3,660
ヨーロッパとアメリカで問題なく使えました。
説明には通話ができると書いてありましが、電話番号はあってもイギリス以外で使うときは料金が必要です。国を変わる都度通話とSMSの送受信料金の案内の通知が来ましたが、無視しました。
電話が必要な時はスカイプアウトで用を足しました。

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