
バルセロナ市内には天才建築家、アントニオ・ガウディの作品がたくさんあります。その中でも必ず中に入ってみたいと決めて事前チケットを購入したのがサグラダファミリアとカサ・バトリョ。
今日はその「カサ・バトリョ」(青の①)に行きます。カタルーニャ広場から750m、歩いて10分です。

バルセロナの高級ショップエリア・グラシア通り
黒色の線、とにかくおしゃれな通りです。ブランドショップが入ってる建物がすべて独特の建築物、まるで野外美術館のようです。バルセロナのシャンゼリゼともいわれているとか。華やかな通りです。
カタルーニャ広場から、目的のカサ・バトリョを通り越して通りの最後、これもガウディ建築のカサ・ミラ(青の③)まで歩いてみました。
カサ・バトリョ入館
カサ・バトリョ(Casa Batlló)は曲線が特長であるモデルニスモ建築で、ガウディの代表作の一つです。
カサ(Casa)はスペイン語で「家」を意味し、カサ・バトリョとはバトリョ邸という意味です。

入館したらまず最初に音声ガイドのスマホを受け取ります。日本語に設定して使います。


階段を上って2階に行くと亀の甲をイメージした天窓が。











館内の様子を動画でご覧ください。
カサ・バトリョの見学を終えて
約1時間の見学を終えて、再度華やかな通りの建物を楽しみながら帰ります。
よく見えませんが、カサ・バトリョの左横の三角屋根の建物は「カサ・アマトリェール」チョコレート一家の邸宅だそうです。











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