「9月12日(木)」ムントへ・サフランの道ハイキング

ビルギッシュ滞在も最後の日となりました。アパートの管理人のおじさんが、ビルギッシュからバスでもう一つ先の村「ムント」もいいよ、というので行ってみることにしました。
距離にして2.1km、バスで10分、歩いて35分の距離です。

人口約550人の小さな村、アルプスの大自然に恵まれた素朴な山里で、とくにサフランの里として知られています。サフランの収穫は10月なので、紫の花々を見ることはできませんが、とにかく行ってみることにしました。

8:24 滞在しているアパートは建物は古いのですがとてもお屋敷が広いです。正面にはヴァレーアルプスの名峰群が連なる絶景が広がっています。
8:38 90分間隔のバスで5停留所先のムントにつきました。
8:40 早速ネズミ返しの家が。黒いカラマツ材で造られた高床式の穀物倉庫。
8:40 隣には教会が。
8:44 サフラントレイルがあるみたいです。
8:52 草は刈られていますが、道なき道みたいなところを下っていきました。
8:59 サフランロ―ドの標識はありますが、どこを見て何があるのか、さっぱりわからないまま歩きました。
9:00 谷にはブリークの街並みとその奥にはヴァレーアルプスの名峰群が連っているはずですが、今日も雲で山並みは見えません。
9:03 サフランについて説明がしてありましたが、よくわかりません。
9:04 サフランの花はこんな風に咲くようです。これは写真です。
9:09 サフランロードもよくわからないまま、下の車道に降りて、そこから歩いて帰ることにしました。
小さな村の素朴な景色に癒されます。
9:17 橋の下方にヤギが。
スイスアルプスのヴァレー州に固有の動物で、フィスパー谷、ローヌ谷周辺に生息する珍しい白黒ヤギ「ヴァリサー・シュヴァルツハルツィーゲWallser Schwarzhalsziege(ヴァレーの黒首ヤギ)」がとにかくあちこちで放牧されていました。
9:24 珍しい風景です。
9:31 アパートに帰ってきました。庭の木になるリンゴです。

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