
折角GAカードがあるので、スイスとの東部国境湖・ボーデン湖当たりの遊覧船をと考え情報を集めていた時、湖をたどっていくうちにその延長上のシュタイン・アムラインからシャフハウゼンまでライン川クルーズがあることを知りました。
スイスのほぼ北端に位置するドイツ国境に近いライン川沿いの古都・シャフハウゼンと「ラインの宝石」と呼ばれるシュタイン・アムラインの町、さらにラインの滝もあるという、素晴らしい情報の発見にワクワクしながら出かけました。


ラインの滝へ
ライン滝近くにできたスイス国鉄の新駅「ノイハウゼン・ラインファル Neuhausen Rheinfall」までバスと列車を乗り継いで約1時間30分。駅に着くと展望ブリッジと滝そばまで結ぶエレベーターがありましたが、あいにくエレベーターは運休でしたので、坂道を下って滝近くまで行きました。いろいろ情報があってたどり着きにくいかと不安でしたが、乗り換えることもなく簡単だったので拍子抜けしました。




シャフハウゼンへ
滝を見た後はシャフハウゼンに向かいます。
シャフハウゼンの街並みを見学した後ライン川クルーズに乗るため、クルーズの出発時刻、11時10分に間に合わないといけません。滝からシャフハウゼンの町までバスで4分、その後旧市街観光に1時間半くらいしかありませんが、多分大丈夫かな?
シャフハウゼンの旧市街は駅の東側に広がっていて、駅沿いの大通りバーンホフ通りから少し中へ入ったところにあるフォルシュタット通り(Volstadt)とフォルダー通り(Vordergasse)、その2つが交わるフロンヴァーグ広場(Fronwagplatz)周辺が中心部です。
ここから東へフォルダー通りを進むとフェリー乗り場に通じますので、時間を見ながら安心して進めました。色とりどりの彫刻や壁画を施した家や建物が通りに沿って並んでいて見ているだけでも楽しい街でした。

















ライン川クルーズ(シュタイン・アム・ラインへ)








その下にはきれいに整列したブドウ畑が見えます。

シュタイン・アム・ラインの街並み
ライン河のほとりに佇む小さな街で、 “ラインの石(宝石)”と呼ばれているいるシュタイン・アム・ラインは、素晴らしい壁絵が施された建物が軒を並べ、石畳の通りに木組み家屋ともマッチした眺め、と紹介してあります。午前中に行ったシャウハウゼンにに似てるのかなあ?楽しみ!



















コメント