「9月16日(月)」シュトースバーン

世界一急勾配を進む登山鉄道「シュトース鉄道(Stoosbahn)」、ドラム缶型をしたモダンなデザインの車両に魅せられて乗ってみたいと思いました。しかもGA カードが使えるということ、アパートからも日帰りができそうということで出かけることにしました。

麓駅のシュラットリへの行き方を見るとほとんどがシュビーツからのコースで案内してありますが、私たちはシュピーツを通らないのでビーバーブルグからバスを2回乗り継いでいきました。

8:56 ルツェルンとザンクト・ガレンを直行で結ぶフォアアルペン・エクスプレスのコースを途中まで列車で行きます。このルートはほんとに車窓が素晴らしいです。
9:44 ビーバーブルグから507番バスでツェントルムに着いたところです。ここから501番バスに乗ってシュトースの麓駅シュラットリに行きます。
9:57 シュトース村行のケーブルカー「シュトースバーン」の麓駅シュラットリに着きました。最高勾配110%(1100パーミル)で、世界一急勾配、すごいなあ!
10:01 待合室は檻の中見たい。
10:12 高所恐怖症でジェットコースターなぞもってのほかなんですが、「ドラム型の客車は最新の技術がつまっており、常に自動的に座席の角度を調整するシステムで、最大勾配110パーミルという傾斜にもかかわらず、乗客は安定したポジションで快適な旅が楽しめます。」という説明があったので、ミーハーの私は恐さを抑え込んで一番後尾の席で移動の様子を確かめることにしました。
10:14 一つ目のトンネルを過ぎたところです。
10:15 上から降りてきた客車とすれ違います。前方には荷物運搬車両が連結されています。
10:20 山頂駅のシュトース村です。標高562mの麓駅から山頂駅となる標高1306mのシュトース駅までの、長さ1720m、高低差744mのルートを約4分で結びます。雪山が正面に。
10:21 かわいい山岳リゾートです。ここからはさらにチェアリフトで上がると、眼下にのびる10の湖、湖畔のブルンネンからピラトゥス、リギ、センティスやジュラ山脈まで広がる圧巻のパノラマビューが満喫できるということですが、私たちはここまで。この砂利道を少しだけ上に上がってみました。
10:26 村の全貌が見渡せます。
10:26 放牧された牛と背後に雪山、いいですね。
10:27 9月でこの雪景色なので、冬は一面白銀の世界でスキー客には最高のロケ―ジョンになるのでしょうね。
10:35 私たちはとんぼ返り、帰路もまた一番下の車両に陣取りビデオを回します。
10:40 雄大な空間を駆け下ります。
10:53 帰り際、あらためて見てもすごい勾配でした。座席は常に水平を保っていたので全く恐怖はありませんでした。すごい体験でした。
提供元:SCHWYZ TOURISMUS AG https://www.schwyz-tourismus.ch/
こんなきれいな写真は撮れなかったので参照に
させてもらいました。

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