
早いものでもう明日は帰国日です。今日は最後の日、荷物の整理もあるのであまり遠出はできません。
午前中くらいで楽しめるところということで、チューリッヒ近辺のヴィンタートゥール美術館と国立博物館に行くことにしました。
近くと言えばもっと大きなチューリッヒ美術館があるのになぜヴィンタートゥール美術館だったかというと、スイストラベルパス提示で無料だったからです。最後まで「GA カード」特権にこだわりました。
受付で「GAカード」を提示すると、少しいぶかしそうにカードを見ていましたが、しばらくして「OK」となり、そのまま入館することができました。


ヴィンタートゥール美術館

美術館へは駅から450m、州立公園の横を通りに沿って歩くとすぐでした。
豊かな財力を誇る資産家たち、個人コレクターからの寄贈が作品の大部分を占めるそうですが、ゴッホ、モネ、シスレー、ルドン、ピカソ、モンドリアン等の作品があり、 馴染みの深い印象派から現在まで19〜20世紀の作品が展示されていました。
美術館の中は天井からの自然光が降り注ぎ、柔らかな空間の中、ゆっくりと美術鑑賞ができました。


GAカード」は「ミュージアムパス」付帯してないのに、無料で入っちゃいました。
実は、これは帰国してから調べ直しててわかったことですが、[GAカード」には「スイストラベルパス」に付帯している「ミュージアムパス」は付帯されていなかったのです。
調べたきっかけは、ザンクトガレン修道院に入場するときに入場料が必要と言われて、「スイストラベルパス」で無料と書いてあったのに、と思いながら、その時は仕方なしに入場料を払いました。滞在中は済んだことを調べる余裕などありませんでしたから、帰国してから調べ直したわけです。
「GAカード」自体、あまり内容の説明を書いたものがなく、カードをもらった時も「スイストラベルパス」の有効マップをもらっただけでした。「ミュージアムパス」以外はほとんど同じだからマップはそれでよかったのでしょう。
ザンクトガレンで間違って入場料を徴収されたと思ったのですが、実はヴィンタートゥール美術館で誤って入場料を払わなかったということが本当のところだったのです。悪いことをしたと思いましたが、でも一応受付にカードを提示して了承されていましたので、少しは罪の意識を慰められました。
後悔しても帰国してからではどうしようもなかったのですが・・・。













国立博物館
チューリッヒ駅のすぐ裏側にありました。建物はお城かと見間違うような立派な建物








駅地下街で寿司見つけました






コメント