「9月7日(土)」ウンターベフの吊り橋(Milibachbrücke)

ロイカーバードの滞在も今日まで、明日はブリークに移動します。
最後の今日は無理しないで近場をとgoogleマップでカメラマークの観光名所を探しました。
Leukから3駅のRaron駅からロープウェーが出ているウンターベフというところに吊り橋発見。2時間くらいで行けそうでした。

7:40 昨日の空とほとんど変わりありません。今日も快晴です。
8:45 ラーロン駅です。ロイクから3つ目の駅です。
8:48 ウンターベフへ上るゴンドラリフト駅です。ラーロン駅から400メートル歩いて6分です。
8:57 バイクに乗った若者が多かったです。サイクリングに良いところがあるのでしょうね。
9:03 標識がありましたがこれではわからなかったのでgooglemapを頼りに進みました。案の定遠回りをしたようですが、いつものこと、村の中を楽しみながら歩きました。
9:04 不確かな案内で進んでいます。教会の裏手のようです。
9:06 教会通り過ぎたところです開けてきました
9:06 教会の前の公園、静かさと素朴さがいいです。
9:09 ドルフ通りからバヒトラ通りに向かって右折したら正面には絶景が現れました。
9:11 古い建物もたくさん残っていて情緒を感じます。
9:15 自然がいっぱいです。
9:23 村を結ぶ幹線道路に出ました。この先に吊り橋があるはずです。
9:24 見えてきました。すごい、谷が深そう。
9:26 うわー、すごい!あれ、渡るの、とても怖そう。
9:30 道路をグルーっと回り込んで入口に着きました。
9:42 ここは観光用の橋ではなく、地元の方々が通常使う通路として活用しているようです。橋の先に見える道路まで私たちは先ほどグルーっと回り込みましたが、その回り道の近道(バイパス)になっているようです。
9:43 先に谷の深さを見ていたのでそのことが頭から離れず高所恐怖症になってしまいました。こまじいじはどんどん進みましたが、私は幅があるにもかかわらず恐くて横の手すりに摑まるものだから余計にぶれて、ほんとに怖かったです。こんな自分ではなかったはずですが。
やっとのことで通り過ぎて振り返ったところです。 
9:48 また元来た道を戻りました。こんな家に住めたら血圧も上がらないでしょうけどね。
9:49 水飲み場がありました。 絵は何を意味しているのでしょう。
9:55 通りに面した家家の装飾がほんとに素晴らしいです。こんな個人の家がずらーっと並んでいます。
9:59 通りの真ん中にシェルロックが置いてありました。
9:59 シェルロック
10:21 ウンターベフの村からゴンドラリフトで降りてきました。ここで二つの行先のリフト乗り場があることに気づき、吊り橋からは戻らないで先に進み違うリフトで降りればよかったことがわかりました。事前勉強が足りず行き当たりばったりで行動しているので後で気づくことが多いです。
吊り橋はウンターベフ村とエイショル村のちょうど境界にあり、村を繋いでいたのでした。
10:25 こんな早い時間にラロン駅に戻ってきました。
10:45 このままロイカバートに戻ります。2週間滞在したロイカバートの街歩きを最後にもう一回楽しむことにしました。
滞在アパートのすぐ下のロータリーはお花がいっぱい、とても華やかな通りでした。

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